大台町の伝統文化や習俗、信仰、歴史を「知る」講座です。身近な地域などを知ることで自分のまちに一層親しみや愛着を持つことができます。
「大台町ふるさと案内人の会」のメンバーが講師を務め、6月から2月まで第3木曜日、全7回開催します。

9月17日
「熊野古道裏道を行く」 講師:大西慶治・上野 進

地名の成り立ち、由来から先人の暮らしぶりと自然とのかかわりを、また道の発生とその役割を、その歴史から解き明かそう。
今回は、熊野古道の裏道を覗いてみましょう。


7月16日
「大台町に見る旧石器時代」 講師:木下正芳

私達は今凄い所に住んでいます。およそ二万年前からに日本に人が住み始めた頃の遺跡が大台町にはたくさんあります。太古の世界、石器時代にタイムスリップして、鳥羽龍、三重象を交えた興味わく話を皆で楽しみましょう。


6月18日
「伊勢茶が町の特産品」 講師:谷田敬一・小林保男

大台町といえば「お茶の町」とよばれるほど、町の主要産業と茶は切っても切れない関係がありますが、本当にそうなんでしょうか。
先人が努力をして生産力を高め、品質の良い安心安全のおいしい大台茶をつくりあげてきたその過程を振り返りながら大台茶生産の現状と課題について考えてみましょう。